2016年7月29日

明日は土用の丑の日です。食卓の準備はいかがですか?

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皆さん
こんにちは
半田市の青山にてご結婚式と貸切でのご宴会をお承りさせていただいております、アオヤマカフェと申します。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
当館ではご家族様での「家族挙式」もお承りさせていただいております。
ご予定のお客様はどうぞお気軽にお声をおかけくださいませ。
さて、梅雨が明けました。夏本番ですね。
海や、山へとお出掛けをする機会も増えていくかと思います。
水の事故や山の事故には十分にご注意いただきまして、存分に夏をお楽しみくださいませ。

さて、暑い夏を乗り切るためには食事はとても重要です。
そしてこの時期のお楽しみといえば、土用の丑の日ですよね。
うなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう。

ところで土用の丑の日とはなんでしょう?
土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。

あれ?うなぎが出てきませんね。

7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれていますが、実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。
知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。
これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。
栄養たっぷりのうなぎを食べて、夏バテを吹き飛ばしましょ。