2016年12月9日

旬の食材紹介。栄養豊富で生でも火を入れても美味しい「蕪」です。

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皆様
こんにちは。
半田市の青山にてご結婚式と、貸切でのご宴会・忘年会をお承りさせていただいておりますアオヤマカフェと申します。
当館ではご家族様での「家族挙式」もお承りさせていただいております。
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経験や年齢は不問ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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さて、本日ご紹介させていただく食材は「蕪」です。
昔話でもよく登場する食材ですが、実際にその歴史はとても古くからございます。
詳しく調べてみましたのでご覧下さい。

春の七草のひとつ。 ※すずな
聖護院かぶら(京都)や日野菜かぶ(滋賀)、温海かぶ(山形)など、全国で多くの品種が栽培されています。
アフガニスタンや地中海沿岸の南ヨーロッパが原産地と言われています。ヨーロッパで紀元前から栽培されていました。
日本には、弥生時代に大陸から伝わったといわれています。「日本書紀」に持統天皇が五穀を補う作物として栽培をすすめたと記されています。
●旬:11~3月頃
●栄養:根の部分には消化酵素であるジアスターゼが多く含まれ、葉の部分にはカロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄などが豊富です。
特にビタミンCは根の4倍近くもあるんです。決して葉を捨てたりしないで下さいね。
●選び方:根が白くて丸く、割れ目やキズのないものを選びましょう。
※割れ目のあるものは、育ちすぎているものです。
●下ごしらえ・調理法:煮物、漬けもの、炒め物などあらゆる調理ができます。アクがありませんので、サラダもOKです。
●保存法:根と葉は切り離して保存しましょう。

何と弥生時代にまで遡るとは・・・。