2016年9月13日

今月の15日は十五夜です。

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皆さん
こんにちは
半田市の青山にてご結婚式と貸切でのご宴会をお承りさせていただいております、アオヤマカフェと申します。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
当館ではご家族様での「家族挙式」もお承りさせていただいております。
ご予定のお客様はどうぞお気軽にお声をおかけくださいませ。
さて、9月となりました。新学期をスタートした方も多くいらっしゃるかと思います。
この夏はどのような思い出がございましたでしょうか。
夏の疲れから体調を崩しがちの時期でもあります。
どうぞ御自愛くださいませ。

さて、今月の15日は十五夜です。
童謡や童話などでもよく耳にしたかと思います。
詳しく調べてみると意外な新発見がございましたのでご紹介させていただきます。

旧暦の8月15日、新暦では9月の中旬(2016年は9月15日)。
お月見、名月、中秋の名月、芋名月とも呼ばれます。

中国では、唐の時代から中秋の名月を鑑賞する風習があったようです。
日本では平安時代の貴族の間に取り入れられ、次第に武士や町民に広まりました。

昔は、月の満ち欠けにより月日を知り、農事を行いました。
十五夜の満月の夜は祭儀の行われる大切な節目でもあったようです。
満月に見立てたお団子と魔除けの力があるといわれるすすきをお供えします。

日本では昔から、同じ場所で十五夜と十三夜の両方を観賞する風習が一般的です。
どちらか一方だけ観賞するのは「片見月」といって忌まれていたからです。
今は、十三夜は十五夜に比べてあまり一般的でないようで、十三夜の頃に月見団子を販売していない和菓子屋さんもあるようです。
でも、両方の月を愛でるのは、日本独特の風情ある風習ですから、ぜひどちらの月も楽しんでみてください。